無農薬野菜と平飼いで育った
『愛を繋ぐ卵』
■ホントの卵の色は、、、
高級卵を思い浮かべてください。
あなたが想像したのは、濃いオレンジ色で
箸で掴める硬い黄身ではないでしょうか?
実は、本当に丁寧に育てられた卵の黄身は
綺麗なレモン色です。あのオレンジ色は着色用の飼料によるもので、栄養価には関係ありません。
今回の卵は、自家製の無農薬の野菜とお米で育てられています。緑の野菜にはキサントフィルと呼ばれる黄色の色素が
含まれ、卵は鮮やかなレモンイエローになります。
この色こそ、自然な食べ物で育てられた
卵の証なのです。
また、『箸でつまめる卵』もわかりやすい
ブランド化戦略です。
ただ、黄身の膜が硬い=高品質
というわけではありません。
例えば、若い鶏の卵は皮が厚く箸で持てるような
黄身になります。
これは裏を返せば
若い鶏しかいない=長く生きられない環境にある
とも言えるのです。
実際、鶏の寿命の10年に対し、一般的なゲージ飼育では
2年ほどで処分されます。
平飼いでのびのびと育った鶏たちは
健康で長生きします。
そんなベテラン鶏たちの産む卵は
箸でつまめるわけではありませんが、
愛情をいっぱい受けた健康な鶏が産む卵なのです。